| Web システム構築 |
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コミュニティのチカラって何でしょうか? その疑問に答える前に…。大学のコミュニティ、多国籍チームのコミュニティ、システム開発現場のコミュニティ、お客様と企業のコミュニティ、企業内のコミュニティ、企業と企業のコミュニティ。 コミュニティの性質は色々ありますが、コミュニティの活性化は、どのようにできるでしょうか? その鍵は、双方向のコミュニケーションにあります。一方的に誰かが情報を出すだけではなく、他の誰かがそれに呼応し、更に他の誰かが情報を付加して行き・・・そのようにして情報の価値を倍々にして行くとともに、コミュニティは活性化していきます。 その一方で、情報化時代が訪れる中で、コミュニケーションの手段は直接会って話すことから、メール、チャット、Webサイトでのやりとりと、形を変えてきています。一つ一つのコミュニケーションが飛躍的に簡単にできるようになったことに比例して、一つ一つにかける時間は少なくなりがちです。 その中で、忘れてはならないことは、形が変わったとしても、それは人と人とのやりとりであり、決して機械相手のものではないということです。「このように言えば、必ずこう答える」 -- 相手が人である限り、このような絶対の解はありません。情報化時代だからこそ、コミュニティとコミュニケーションの活性化のあり方に、もう一度目を向けて、考え直すことが必要ではないか。そう思えます。 弊社は、CMS による Web システムや Web サイトを利用し、活発なコミュニティとコミュニケーションによる『価値の創造』を生み出します。 CMS とは Contents Management System のことを言い、ユーザーの方が複雑なことを覚えなくても、簡単に Web ページを好きなだけ生成することができるシステムのことです。ブログも、CMS の一種と言えます。 なかなか会えない人、会ったことがない人、少し疎遠になってしまっている人、とにかく情報だけでも知りたい人。様々な人を、1つのシステムを基軸として、コミュニティが結び付けます。自分の中に伝えたい情報がある。新しい人が職場に来る度、新しい発注先と付き合い始める度に、毎回同じようなことを教えている。 そんな時、誰かの発信した価値のある情報を、他の誰かが呼応する。広げる。それだけで、価値は倍増しているとも言えます。それがうねりとなり、全体に広がっていく。 コミュニティのチカラ、それは、そこから生まれるコミュニケーションでもあり、さらにそのコミュニケーションから生まれるアイディアでもあり、一体感でもあり、それは、あなた次第なのです。
CMS でできること 教育機関 ・・・ 例えば卒業生同士のコミュニティをより活性化するために、コミュニティ型Webサイトを活用できます。卒業生コミュニティは愛校心あふれる方が多いのですが、その性格上、時間の制約の少ない年配の方が中心となる傾向にあります。それを CMS の活用により、若年層にも情報発信をし、コミュニケーションを図ることで、参加率を大幅に引きあげることが可能です。 中小企業、店舗経営 ・・・ 低価格で Web サイトを持つことができます。また、Web サイトは持つだけではなく、更新が大切です。CMS は、一般的な Web サイトのように、ちょっとした修正をするのにも Web サイト制作会社に対して数万円のお金を払う必要はありません。全て自分で更新できます。また、一般消費者のお客様とのコミュニケーションや、モニター募集、要望の吸い上げ、お客様同士のコミュニティの作成などができ、ファン化を促進します。 システム開発会社、大手企業 ・・・ ノウハウが誰か1人の所にしかなく、その人が退職や休みのときに困ってしまいます。Enterprise Wiki と呼ばれる、企業内での業務知識の蓄積に特化した CMS を使用することにより、例えば部署内でのノウハウ共有、取引先企業とのノウハウ共有、全社でのノウハウ共有、さらには業務を超えた「つながり」による一体感が自然とできる組織作りが可能になります。
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